http://www.cinecom.jp/
シネコンでチケットを買うと、もれなく月刊「シネコン」がもらえます。
1月1日、毎月1日は1000円で見れて、小池くんインタビューページも載ってて超お得♪
元旦果たして何を観たか・・・
「魍魎の箱」
・・・・・・。
確かにまっきーファンが元日から観るもんじゃないと思うけんども。
邦画好き、ひねったもん好きは、こういう選択肢になるんです。
京極さまの世界を再現することには、ソコソコ成功したのではあるまいか。
文庫でなんと1060ページ。
読書は断念したんで、比較できませんが。
つつみ、つつみ、堤真一さま~。
しびれます!
お声、所作、すべてにノックアウトです。
後半過ぎてやっと長い出番。
泣かせます。
(ワタシは何を見に行ったんだ、何を^^;)
役者、ほとんど適役だったんではないでしょうか?
男優、あんなに主役級出して、なんて贅沢な。
なっがーい階段だらけの建物も、米に比べればたいしたことないんでしょうが、
お金かけてます。
何がいいっておどろかせよう、おどろかせようとしてなかったし。
黒木さんか・・・
食傷気味かなー。
事件関係者の中でひとり全うな状態で生き残る。
生き血をすすり・・・彼女しかいないか^^;
前半のバックに終止流れるゆるーい音楽は多少うるさいか。
あれだけの話と役者なら、もつと思うよ。
・・・・・・。
ホラー観んからなー。
素人感想ですいません。
http://www.mouryou.jp/
注;心臓の弱い人はご注意。
フィクションはフィクション。
そういう表現の自由は、あったほうがいいと思うんであります。


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